産声を聴いてくれ

2026.08.28 日常-JAM LIFE-

こんにちは!千々波です。

数年前のブログで話しましたが、私はMr.Childrenが大好きです。
そんなミスチルが3月末にアルバムをリリース。その中で今回取り上げるのはMVについて。

特に「産声」のMVは、12名のカメラマンをはじめとした、たくさんの人による写真がAIやストップモーションにより動いているもの。(壮大すぎて理解するのが難しい)
詳しくはディレクターの森本千絵さんのインスタグラムやフェイスブックに綴られています。

 
 
 
 
 
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森本 千絵(@chiemorimoto_goengoen)がシェアした投稿


近年、AIがどんどん進化していき、写真、映像に関して、本物と区別がつかないものも出てき始めています。
それをうまーく融合させているのが、「産声」のMVだと感じました。

動画編集の仕事をすることが増えたので、昔に比べて
「どうやって作っているのだろう?」
「どこがAIだ?」
などテレビの画面でじっくりと見てしまいました。
私自身、AIを使用するのに少しだけ抵抗がありましたが、このような使い方であれば、実写の写真や動画の代替えではなく、また表現の幅が広がるなと感じました。
どのカメラマンがどの写真を撮っているのかも気になるし、どのように編集しているのかもすっごく気になります。

と、ここまで3月の時点で書いていたのですが、いっときこのブログを出せずにいました。
5ヶ月も経っているうち、どんどんAIは進化していき、動画を生成する精度も上がっています。

AIの進化は早いなぁ、全然追いつけそうにないです。
この案件がもう少し早かったら、この表現はできてないなーと思うこともしばしばあります。

突然ですが、広告では見る人に気持ち悪いと思わせてはダメだと私は思っています。(当たり前でしょうが)
だからこそ、AIを使う時は慎重にならないとなと最近思います。

どんどん進化していったら仕事も奪われちゃうのかなー?
そうならないように、私たちももっと頑張らないといけないですね。

でも、このMVは少しの気持ち悪さが残っているからこそ、生から死への表現がうまーくできているのかなーと。
なんか色々と言っていることが矛盾している気もしますが

うまく質問できる気がしませんが、制作に関わった人たちに色々聞いてみたいものです。
編集のプロジェクト画面も見てみたい。
このMVを見た人は語りましょう。うまく語れる気がしませんが。

そんな私は、11月にミスチルのライブ参戦を控えています。
ライブ会場の演出や映像にも組み込まれているはずなので、曲を楽しみながら演出もしっかりと見ようと思います。
楽しみ~。
タイミングが合えばブログに書きます!

また、次のブログで会いましょ~。

千々波郁海

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