映像業界の未来へ!使わなくなった機材を母校に寄贈しました

2026.05.22 お知らせ

私たちが仕事で扱う機材は、日々進化を続けています。 プロフェッショナルとして対価をいただいている以上、妥協のないハイクオリティなものを提供し続けるためには、機材性能のアップデートは欠かせません。
弊社でも必要に応じて機材の入れ替えを行っていますが、そこでよく直面するのが「古い機材をどうするか」という問題です。

悩ましい「古い機材の処分」問題

広い倉庫があれば保管しておけますが、弊社の保管スペースには限界があります。 となると処分していくことになりますが、ただ捨てるのはあまりにももったいない。かといって、売却など処分の手間まで考えると、どうしてもコスパやタイパが悪いと感じていました。

今年のアップデートと、お別れする名機たち

弊社では毎年春頃に機材の入れ替えを行うことが多く、今年もさまざまな機材を新調しました。
一番の目玉はSONY α7R Vを購入したことです(つい先日、後継機のα7R VIが発表されてしまいましたが……!)。最近は動画機としてFX3を使用する機会が増え、直近で購入しているレンズもSONY Eマウントのものがほとんどです。写真機もSONYで統一し、レンズ資産を最大限に活かそうという目論見でした。

しかし、新しい機材が増えれば倉庫は圧迫されます。数年前までメイン機として大活躍してくれたGH5sをはじめとするLUMIX系の機材など、いよいよ手放さなければならない機材が多く出てきました。
やはり、ただ売り払うのはもったいなさすぎる……。そこでひらめきました。

「そうだ、母校に寄贈してみてはどうだろう!!!」

映像の未来を担う学生たちへ

私がかつて青春を送った(?)「九州技術教育専門学校」には、動画クリエイターを育成するための学科があります。しかし、学校の規模的な事情もあり、常に最新機材を揃えるのはなかなか難しいという現実に直面していました。
少し型落ちの機材とはいえ、映像の基礎・基本を学ぶには申し分ない素晴らしいカメラたちです。そこでこの機会に、使わなくなった機材を一式寄贈してきました。(おまけに少し古いSONYのカメラやCanonのレンズも一緒に!)
これらの機材は、今後の映像授業の実習で活用していただけるそうです。

若手が少ないと言われている映像業界。これを機に、この業界に新しい風がビュンビュンと吹いてくれることを心から願っています!

段村 征宏

ーーーーーーーーーー

熊本を中心に九州各地で活動するデザイン会社、株式会社ジャム。
ロゴやロゴマークデザインからはじまるブランディング、
企業の考え方や商品特性を伝えるWebサイト制作、
良さをよりわかりやすく表現する動画、CM制作など
広告やデザイン、クリエイティブにまつわる全てをワンストップでご提供します。

お気軽にお問い合わせください。

ジャムのデザイン制作実績はコチラから

前の記事へ

ブログ一覧へ戻る

お問い合わせ・ご相談など
まずはお気軽にご連絡ください

お仕事のご依頼やご相談、弊社のサービス内容に関してなど、
お気軽にご連絡ください。まずはお悩み相談だけでもお待ちしています。